澤蟹の由来(さわがにのゆらい)

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番号 4521 種別 昔話

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執筆者名 武藤鉄城 編者名 -
書名・誌名 秋田郡邑魚譚
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 アチックミューゼアム
発行年月日 昭和15年4月30日 発行年(西暦) 1940年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 25 終了頁 25
文体 通行体
冒頭文 むがしあつたぞん。
結末文 トンピンパラリのプウ。

あらすじ 蟹が町へ柿を買いに行った。途中、あまり柿が食べたくてとうとう全部食べてしまった。しかたがないので、種を持ち帰り植えると大木になり、実が鈴なりになった。柿をもぐため木に登ったが、落ちて甲羅が割れてしまった。子蟹が行ってみると、親蟹の死骸から小さい蟹がサワサワと這い出していた。それが今の沢蟹というものである。
追記 話者は伊藤寛一,十一歳の話
その他 由来・・イワレとルビあり。

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡神代村
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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