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狐にとりつかれた話(きつねにとりつかれたはなし)

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番号 6203 種別 世間話

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世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 鹿角市総務部市史編さん室
書名・誌名 鹿角市史民俗調査報告書第六集 花輪・尾去沢の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 下
発行所 鹿角市
発行年月日 平成4年11月20日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 146 終了頁 146
文体 通行体
冒頭文 昔、沼森さんというお家に来て、深夜、入口の戸をたたく人があったので、戸を開けてみたら、男が米を一俵背負って立っていました。
結末文 それにつけてもその俵の中身は正真正銘の上質のお米だったそうです。

あらすじ 沼森さんという家に深夜戸をたたく人がいたので開けると男が米を一俵背負って立っていた。「米を置いていくので明朝までにお金をお願いしたい」と言って米俵をおろした。何日たっても取りに来ないので○○村の○○さん方へ連絡して来てもらったが、行った者はいないと言われ「きっと狐が米を背負ってきたものだろう」と話し合ったということだ。
追記 話者は吉田,
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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