六部塚(ろくぶづか)

詳細情報

番号 1671 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 塚の部 塚(穴) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 塚 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 中仙町郷土史編さん委員会
書名・誌名 中仙町史 文化編
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 中仙町
発行年月日 平成1年3月20日 発行年(西暦) 1989年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1154 終了頁 1154
文体 通行体
冒頭文 野中と四ッ屋の境に高さ四メートルの土盛の塚があり、俗称六部塚と呼ばれ上には小祀や石碑が立っている。
結末文 タガネ彫りされている。

あらすじ 中仙町野中と四ツ屋の境に高さ四メートルの土盛りの塚がある。「六部塚」と俗称されており小祠や石碑が建っている。昔、西国六十六霊所をめぐった尼僧が埋められた場所と言われている。江戸末期に、この六部塚から一個の伏せ鉦が出ており「寛文一三癸丑天林鐘吉辰苅和野川口阿弥陀堂什物体西」と鏨彫り(たがねぼり)されている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 中仙町鑓見内字野中
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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