姑と嫁のお話(しゅうとめとよめのおはなし)

詳細情報

番号 5179 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 財宝発見 人が見たら蛙になれ -
日本昔話大成 本格昔話 誕生 牡丹餅は蛙 162B
日本昔話通観 笑い話 愚か者 嫁が見たら蛙に 899
世間話 - - - -
AT分類 834A

執筆者名 - 編者名 峰浜村教育委員会
書名・誌名 峰浜村の文化財
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 峰浜村教育委員会
発行年月日 昭和55年8月20日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 28 終了頁 28
文体 方言
冒頭文 むかし或処に姑どと嫁とえであったど。
結末文 ばばびっくりひしまって、はねなでぁかえる、ばばだでぁかえる、と云ったど。

あらすじ 昔ある所に姑と嫁がいた。ある時、姑が自分の娘に餅を食べさせたいと餅をついて、嫁になった娘に背負っていった。しかし、少し余っておはちに餅を入れて、その餅に、姑が餅餅自分がいない後で、あねが来て、おはちのふたをとったら、かえるになってはねれと話した。するとあねがかげの座敷で聞いていて、ばばがいなくなってから、その餅を全部食ってしまい、蛙をたくさんとってきて、おはちの中に入れておいた。するとばばが帰ってきて、ふたをとってみるとおはつの中からかえるがはねてきた。ばばはびっくりして、はねるな、かえる、はねるなかえると言ったそうだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 八峰町峰浜
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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