堰普請をたすけたお地蔵さん(せきふしんをたすけたおじぞうさん)
詳細情報
| 番号 | 1553 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 祠堂の部 | 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 仏 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 雄物川町郷土史編纂会 |
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| 書名・誌名 | 雄物川町郷土史 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 雄物川町役場 | ||
| 発行年月日 | 昭和55年10月30日 | 発行年(西暦) | 1980年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 991 | 終了頁 | 993 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかし、むかしのお話です。 | ||
| 結末文 | このお話が四方に伝わって、それからというもの、お地蔵さんに参詣する人があとをたちませんでした。 | ||
| あらすじ | 荒地や林を切り開き柏木村ができた。この村の田圃の堰を移す堰普請をすることになった。村中総出のこの普請に見知らぬ男が現れ、難儀な仕事も先になって手伝ってくれた。何処の誰なのか誰も知らず、ある時誤って頭に鎌で傷を付けてしまった。普請は思いの外早く出来上がり、この男は次の日から姿を現すことはなかった。秋になり稲は豊作に実り、みんなで神社の境内にあるお地蔵さんを洗うと、あの男と同じ傷があるのを庄屋が見つけた。みんなはお地蔵さまにひれ伏し、感謝して祭りはおおいにお盛り上がった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | 収集と文 後藤トキ。 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 柏木村 |
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| 地域(現地名) | 橫手市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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