類似

きつねにだまされた話  4(きつねにだまされたはなし 4)

詳細情報

番号 1709 種別 世間話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 新林 佐助 編者名 柴田信勝 庄司 朝子          
書名・誌名 山村民俗誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 森吉町生涯教育推進本部
発行年月日 昭和55年6月1日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 73 終了頁 74
文体 通行体
冒頭文 今から二十年も前の話です。
結末文 小滝の村の人から聞いた話です。

あらすじ  男は前田の市日の帰り、知り合いの家で酒を御馳走になり、家に帰ってきたが、すぐいなくなった。捜すと、二百米ほど離れた岩の上で歌を歌っていた。本人が言うには、友達四、五人と酒場で酒盛りをして、魚を家に取りに行ったのだという。魚はどこにもなかった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市森吉女木内
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -