鼠浄土(ねずみじょうど)

詳細情報

番号 5225 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 鼠の浄土 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 鼠浄土 185
日本昔話通観 むかし語り 異郷訪問 鼠の浄土 82
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 - 編者名 国学院大学民俗文学研究会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 第12号第2集
発行所 国学院大学民俗文学研究会
発行年月日 昭和50年1月22日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 38 終了頁 39
文体 方言
冒頭文 婆外はいていたが、
結末文 それきってのとっぴんぱらりのぷ

あらすじ  婆が外を掃いていると豆を踏んでしまい、鼠穴に転がっていった。夜になると「餅食いに行こう」と鼠が爺を誘いにきた。爺は鼠に連れて行かれたが、さっぱり餅が出てこなかったので、猫の泣き声を真似すると鼠たちはみんないなくなった。爺が泣いていると声を聞きつけた婆がにわの隅を掘ると、爺は這って出てきた。
追記 話者は吉川 チヨ
その他 婆(ばんば)、爺(じんじ)、俺家(おらいん)、掴め(はめ)、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) 千畑村
地域(現地名) 美郷町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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