親棄山(おやすてやま)

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番号 3445 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 姥棄山 -
日本昔話大成 笑話 和尚と小僧 親棄山 523A
日本昔話通観 むかし語り 社会と家族 姥捨て山-難題型 410A
世間話 - - - -
AT分類 981

執筆者名 - 編者名 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 17
発行所 民俗文學研究會
発行年月日 平成2年11月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 93 終了頁 94
文体 方言
冒頭文 あの、昔だばよ、
結末文 それから年寄りをよ、大事にすることになったと。

あらすじ 六十歳になった婆を男は掟どおり山に棄てに行ったが、息子のため枝を折り道標を作る婆を棄てきれず家に連れ帰り、床に隠しておいた。「灰で綯った縄作って出せ」とお上からおふれが出た。婆に聞くと「縄を綯って焼けばいい」と答えを教えてもらう。「どうしてわかった」と尋ねられ、隠しておいた婆から聞いたと正直に話す。それから年寄りを大事にした。
追記 話者は宮川ハツヨ。小松川
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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