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れんこしず(れんこしず)

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番号 2383 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 橋・清水・井 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 れんこしず 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 39 終了頁 40
文体 通行体
冒頭文 (湯沢市)村の甚兵衛長者に、器量よしで評判のれん子というひとり娘がいた
結末文 いつまでも泣いて涙を流しつづけたので、そこが掘れて泉になったといい、この泉を村人は「れんこしず」とよんで、れん子の哀れを語り伝えたという

あらすじ 村の甚兵衛長者に、器量よしで評判のれん子というひとり娘がいて、婿えらびをすることになった。東作と佐吉がすぐれた若者として候補にあがったが、れん子も長者も選びかねて悩んだ。二人を競わせても勝負が付かず、れん子は村はずれの大杉の根元で泣き続けた。いつまでも泣いて涙を流しつづけたので、そこが掘れて泉になったといい、この泉を村人は「れんこしず」とよんで、れん子の哀れを語り伝えたという。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 湯沢市
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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