ならの木観音さま(ならのきかんのんさま)

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番号 6362 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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執筆者名 - 編者名 東由利町教育研究所
書名・誌名 東由利の民話
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 東由利町教育研究所
発行年月日 昭和58年3月 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 11 終了頁 15
文体 通行体
冒頭文 八塩山のふもとにある水源地の近くに、「ならの木観音さま」と呼ばれている観音さまがあります。
結末文 そして、せりから帰ると必ず「ならの木観音さま」におみき(お酒)をそなえておがんだということです。

あらすじ 八塩山のふもとにある「ならの木観音様」は馬の守護神として祀られている。昔、八塩山からの強い雨風から観音様を守ろうと、集落の人々がナラの木を植えたところ、ナラの木の根が3方に分かれ、観音様を押し上げて今では1m以上にもなる。そこで集落の人々は「ならの木観音さま」と呼ぶようになった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) ボツメキ
地域(現地名) 由利本荘東由利
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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