老犬神社(ろうけんじんじゃ)
詳細情報
| 番号 | 4089 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 英雄 | 佐田六とシロ | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田魁新報社 |
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| 書名・誌名 | 秋田民話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田魁新報社 | ||
| 発行年月日 | 昭和41年6月20日 | 発行年(西暦) | 1966年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 63 | 終了頁 | 67 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 今を去る数百年前、鹿角郡(旧南部領)十和田町大湯の草木に代々定六と名乗る高名のマタギがあった。 | ||
| 結末文 | 理不尽な刑罰を受けた定六の妻女が、その後どうなったかについては、なんの語り伝えも残らずその後は土地の人々も知らない。 | ||
| あらすじ | 猟師の十七代定六は、天下御免の狩猟免状を持っていた。定六は子牛ほどもある猟犬シロと一緒に三戸城の近くで猟をして、猪を見つけ打ったが、運悪く役人に見つかり咎めを受けた。狩猟免状を見せようとしたが、その日に限って家に忘れてきてしまい、取り調べを受け、死罪に決まった。危機を知ったシロは家に戻り、定六の妻から狩猟免状を首に結びつけてもらい刑場に駆けつけるが、間に合わなかった。十二所の山腹でシロの白骨がみつかると、変事が多く起こるので、老犬神社を建ててシロを祀った。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 大館市 |
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| 地域(現地名) | 大館市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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