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毒(小僧のとんち)(どく(こぞうのとんち))

詳細情報

番号 6864 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 和尚と小僧 -
日本昔話大成 笑話 和尚と小僧 飴は毒 532
日本昔話通観 笑い話 賢者と愚者 和尚と小僧-飴は毒 603
世間話 - - - -
AT分類 1313

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 58 終了頁 59
文体 方言
冒頭文 昔、あったずもな。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ あるお寺に和尚と小僧がいた。和尚はいつも綺麗なカメ(甕)に黒砂糖を入れていた。そして小僧には「これは毒(ぶす)と言って食べられないものだ。フタを取ってもなめてもだめだぞ」と言って、夜になると自分だけなめていた。ある日、和尚が法事に行った隙に小僧は黒砂糖を全部なめてしまう。賢い小僧は「和尚さんが大事にしている皿を割ってしまったので、死んで謝まろと思いカメの毒を全部なめて見たが死なないので泣いている」と和尚に言う。和尚はあきれて何も言えず、小僧も叱られずに済んだ。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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