男潟女潟の桶舟(おがためがたのおけぶね)

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番号 7005 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 橋・清水・井 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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AT分類 -

執筆者名 石井忠行 編者名 今村義孝監修
書名・誌名 伊頭園茶話十の巻
書名(全集名等) 第一期新秋田叢書 巻・号 第8巻
発行所 歴史図書社
発行年月日 昭和46年12月20日 (明治6年) 発行年(西暦) 1971年 (1872年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 359 終了頁 359
文体 文語体
冒頭文 秋田郡小泉村に男瀉女瀉と処にて称する潟あり田地の用水也。
結末文 是には害なしと云(同書、以下同じ)

あらすじ 秋田市金足男潟女潟は用水池だが、この近くに御鷹野橋があり、義処公がお休みになったあともある。ここにあった御舟二艘のうち一艘は潟に沈み竜と化したと伝えられている。その後ここでは舟に乗ることはできなくなった。そのため飯櫃形の桶を拵えて使うようになったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 秋田市金足
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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