類似

瓜子織姫(うりこおりひめ)

詳細情報

番号 3361 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 誕生と奇譚 瓜子姫子 -
日本昔話大成 本格昔話 誕生 瓜子織姫 144A
日本昔話通観 むかし語り 誕生 瓜姫 128
世間話 - - - -
AT分類 cf408、533

執筆者名 不明 編者名 西郊民俗談話会
書名・誌名 男鹿・脇本の民俗 -浦田・樽沢・百川-
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田文化出版社
発行年月日 昭和60年8月1日 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 254 終了頁 254
文体 方言
冒頭文 瓜拾って来て、瓜から生まれて、かわいい女の子生まれてな、そんでその子供、ズンズンズンズン大きくなって、ええ娘になって、毎日機織りな、機、家にいて機織ってお爺さんとお婆さんと来れば、あの、「お爺さんお婆さんお帰んなさい」って、毎日ほれ、いいお嬢さんでな、本当に優しいいいお嬢さんであったんだって。
結末文 たっけあまのしゃくは正体あらわしたと。

あらすじ 拾った瓜から女の子が生まれ「うるしめんこ」と名付けた。良い娘に育って機織りをするようになった。ある日、爺さんと婆さんが山に行った間に、あまのしゃくが遊びに来る。井戸端のジンベッコ(桃のようなもの)もぎに行こうと誘い、戸を開けさせる。あまのしゃくは木に登れないのでうるしめんこを登らせ、井戸に落とし、うるしめんこのふりをして機織りをしている。そこへ爺と婆が帰ってくる。あるとき婆が井戸の中を見るとうるしめんこが死んでいたので、あまのしゃくの正体がばれた。
追記 話者は武藤ヨシ。男鹿市脇本百川。大正5年生まれ。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市脇本
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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