家の森の地蔵様(いえのもりのじぞうさま)

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番号 1081 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 進藤孝一 編者名 進藤孝一
書名・誌名 協和のものがたり378
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 みしま書房
発行年月日 昭和54年2月1日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 89 終了頁 90
文体 通行体
冒頭文 畠銀山はその昔、乱掘が原因で落盤し多くの坑夫が亡くなったが、その霊を慰めるため誰が建てたかは解からないが「家の森」に石の地蔵様が立っていた。
結末文 そのためかその人は数年後、奇病にかかり亡くなったという。

あらすじ 畠銀山では乱掘が原因で落盤し、亡くなった多くの鉱夫の霊を慰めるため「家の森」に石の地蔵様が立っていた。夜になると体が光るため鉱石で出来ていると思われ、銀を取り出すため地蔵様を砕いてしまった。この男は数年後奇病に罹り、死んでしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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