三十四話 柳の精()
詳細情報
| 番号 | 4032 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田県民俗学研究会編 |
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| 書名・誌名 | 秋田県の昔話・伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第三集 |
| 発行所 | 秋田県教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和四十九年度 | 発行年(西暦) | 1974年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 43 | 終了頁 | 44 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むがし、むがし、この村に正直で働ぎものの男アあったけど。 | ||
| 結末文 | ドットハラエ。 | ||
| あらすじ | 昔、妻に死に別れ、山子をしながら二人の子供を育てている男がいた。男は山に行く途中にある柳の木を褒めながら毎日撫でているのだった。ある晩、女が訪ねてきて泊めて欲しいと願い、女房になった。十年ほど経った頃、妻が病気になり、「私は本当は柳の精だ。殿様の命令で柳の木が切り倒され、もう死んでしまう。木を運ぶとき息子の七之助と弥三郎を連れて行け」と言い息を引き取った。男は二人の息子を連れて、木を引っ張りに行った。「それしち、それやさ」とかけ声を掛けると木が動いた。 |
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| 追記 | 話者は須藤キヨエ。明治四十二年八月十五日生まれ 金浦町大竹 |
| その他 | 調査期間 昭和四十九年十一月~五十年三月 調査採集者高橋節夫(毛馬内小学校教諭)阿部甚之助(鹿角市役所) 『民俗部門収蔵資料集 第一集 秋田の昔話』(一九七七 秋田県立博物館)10柳の精p42~43集成番号一〇九『日本昔話集成』木魂聟入 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 鹿角市八幡平長峰 |
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| 地域(現地名) | 鹿角市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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