中村の七不思議の石、梁木石(なかむらのななふしぎのいし はりきいし)
詳細情報
| 番号 | 24 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 岩の部・水の部・塚の部・坂 | 石・岩 | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 石 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 阿仁町史編纂委員会 |
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| 書名・誌名 | 阿仁町史 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 阿仁町 | ||
| 発行年月日 | 平成4年10月30日 | 発行年(西暦) | 1992年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 614 | 終了頁 | 616 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔、中村に由蔵という薪切りの達人がいた。 | ||
| 結末文 | このほかにも、動石、駒爪石、笠ぶり石、マサカリ石、大石、瘡石など、中村には七不思議の石がある。 | ||
| あらすじ | 中村の由蔵という薪切りの名人がふと見ると傷を負った白いキツネが倒れていた。家に帰り、傷の手当てをしてやると歩けるようになり、うれしそうに林に消えていった。ある日由蔵は薪切りで一休みしようとしたところ、身の丈7尺もある山オジを見て一目散で家に逃げ帰った。何日かして大夫沢へいってみると山オジが由蔵のマサカリで木を切り、運び出そうとしたが薪はびくともせず、あきらめて森吉山に逃げ帰った。由蔵はこの間のキツネが山オジを懲らしめるためにやったのだとうれしく思った。いまでも大夫沢の山林に張積の割薪の化石がある。 |
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| 追記 | - |
| その他 | 梁木石=はりきいし 動石=ゆるぎいし 駒爪石=こまつめいし 笠ぶり石=かさぶりいし 瘡石=かさいし |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 阿仁町 |
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| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |

