平将門に関する伝説(1)-2(たいらのまさかどにかんするでんせつ)

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番号 1515 種別 伝説

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日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 平将門 -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 新田沢湖町史編纂委員会
書名・誌名 新田沢湖町史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 田沢湖町
発行年月日 平成9年3月25日 発行年(西暦) 1997年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 970 終了頁 971
文体 通行体
冒頭文 次に生保内の平家落人伝承に移ってみたい。
結末文 このすぐ下の湿地帯が地蔵谷地と呼ばれている。

あらすじ 平将門の遺児である良門と滝夜叉姫の二人は、父将門の仇を討とうとしたが果たせなかった。相馬ケ原の野馬追い(福島県相馬)の群れに隠れて中生保内まで逃れてきたという。姫は尼僧となり庵を結び、この地で没した。姫が住んだ所が地蔵長根で、下の湿地帯を地蔵谷地と呼んでいる。地蔵長根には高さ3メートル、直径12メートル、周囲36メートルの古墳があり、姫の墓と伝えられ「姫塚」と言われている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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