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浮木の明神(うききのみょうじん)
詳細情報
| 番号 | 6070 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 木の部 | 木 | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 木 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 長山幹丸 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 秋田の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田県仙郡北協和村上淀川 蓮西寺 | ||
| 発行年月日 | 昭和40年2月25日 | 発行年(西暦) | 1965年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 188 | 終了頁 | 188 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 延暦年中の二月上旬のこと、玉川の甚内という者が杣山に登った。 | ||
| 結末文 | その沼は長方形で現在は沼の口を僅かにとどめているだけである。 | ||
| あらすじ | 延暦年中の二月上旬のこと、玉川の甚内という者が杣山に登った。真冬のことで丈余の積雪ではあるが、その日は珍しく晴れた日であった。木の根に腰をおろして休んでいるうち、眠りに入り、夢に白髪の老夫婦が現れて、我らは養老二年この山に降り、時ありて今現れた天下安鎮国家豊饒五穀の神であると告げたかと思うと、夢から覚めた。その夜、山の麓にある巨樹の桂が声を出して、我に神楽を手向けよ、神遊びをしようと宣したと思うと、桂から一番(ひとつがい)の白鶏が光明の球を咬えて二つの山に飛び上がった。桂は後にそこの沼に飛び入り、浮木の明神となったという。沼は長方形で現在は沼の口をわずかにとどめているだけである。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 仙北市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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