天上法葉栗(てんじょうほうようぐり)

詳細情報

番号 1212 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 猿神退治 -
日本昔話大成 本格昔話 愚かな動物 化物寺 259
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 山寺の怪 296
世間話 - - - -
AT分類 812

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 249 終了頁 250
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 なあ。

あらすじ むかし、ある山寺は来る住職が次々に行方不明になり、荒れ放題になっていた。ところが一人の坊さんがやってきて住職になった。その夜、鉄瓶に湯を沸かしていると本堂から天上法葉栗と叫んで大入道が現れた。和尚が棒で殴りつけると驚き、鉄瓶の湯を頭からかぶり逃げて行った。翌朝、村人たちと大入道の血痕を追うと、本堂の須弥壇の下に天上は朴の木、葉は栗板でできたとても大きな下駄があった。
追記 話者は渡部小勝。雲沢村
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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