さるとかにの寄り合い話(さるとかにのよりあいばなし)

詳細情報

番号 3503 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 猿蟹合戦(蟹むかし) -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿と蟹の寄合田 26
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 寄り合い田-仇討ち型 528A
世間話 - - - -
AT分類 9B+4+210

執筆者名 - 編者名 岩田守弘 樋口正人 木内節雄 牛山香苗 新堀和技
書名・誌名 民話伝承
書名(全集名等) - 巻・号 第二号
発行所 東京経済大学 民話愛好会
発行年月日 昭和53年十一月 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 19 終了頁 20
文体 方言
冒頭文 さるとかにが穂をふりにいった。
結末文 最後に悪知恵は負けるね、そういう意味。

あらすじ 昔、猿と蟹が一緒に餅を搗くことになった。
猿は穂をふるときは「神経痛病み」だからといって何もせず、餅を搗く時になったらやってきた。山で餅を搗くと、猿は臼を転ばして自分だけ食べようとした。餅は柴の中に転がり、猿はその中に入って行けなかった。下のから入って行った蟹だけが、餅を食べることができた。
追記 話者は村木ハル。収録時は高屋在住。昭和52年7月・昭和53年2月収録
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角郡高屋
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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