口をやかれた蛭(くちをやかれたかえる)
詳細情報
| 番号 | 3687 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 瀬川拓男 松谷みよ子 沢渡吉彦 |
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| 書名・誌名 | 定本 日本の民話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 2 |
| 発行所 | 株式会社未來社 | ||
| 発行年月日 | 平成11年5月31日 | 発行年(西暦) | 1999年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 137 | 終了頁 | 140 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 昔、生保内に久兵衛さんというお百姓がありました。 | ||
| 結末文 | 村の人たちはこうかたりつたえて、いつまでも、いつまでもお地蔵さまを大切にしました。 | ||
| あらすじ | 生保内の九兵衛という働き者の百姓は、毎日田んぼの行き帰りに地蔵に話しかけていた。ある日、見知らぬ男の子が九兵衛の田んぼ仕事を手伝ってくれた。男の子は蛭にくわれて足から血を流していた。その帰り、九兵衛は地蔵の足が泥にまみれ血を流しているのを見つけ、あの男の子が地蔵だったと気づく。その後生保内の蛭は人間の足に吸い付かなくなった。「お地蔵様に口を焼かれたんだ。有難い。」村人はいつまでも地蔵を大切にした。 |
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| 追記 | 話者は松田紀子。仙北郡生保内町中生保内 採集 榊田凌次郎 再話 松谷みよ子 |
| その他 | 生保内(おぼない) |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 仙北市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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