鬼の首(おにのくび)
詳細情報
| 番号 | 431 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 厄難克服 | 女房の首 | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 野添憲治編 |
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| 書名・誌名 | 秋田・阿仁町高堰昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 民話と文学の会 | ||
| 発行年月日 | 平成4年10月10日 | 発行年(西暦) | 1992年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 190 | 終了頁 | 195 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがし、むがしに、山奥に百姓の夫婦があったどスな。 | ||
| 結末文 | そしてようやぐ親父ァ、鬼の首コがら、逃げること出来だど。 | ||
| あらすじ | 百姓の親父が市から帰ると家は真っ暗で、火を燃やすと鬼が座っていた。親父がなたで鬼の首を斬ると、親父の喉に鬼の首がくっついてしまった。取ることも出来ず、風呂敷を首に巻いて、乞食に出かけた。宿を貸して貰おうとすると断られたが、5月の節句の晩、餅をついている家に泊めて貰い、親父が鬼の首に戸棚の餅を沢山食えと言うと鬼の首が離れていった。親父は鬼の首が追ってくるので逃げ、菖蒲とヨモギが茂っている所に隠れた。鬼の首はだんだんなくなってしまった。 |
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| 追記 | 2月15日から高堰さんが亡くなる9月18日までの間、9回にわたり調査を行った。 |
| その他 | 親父(てで) |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 秋田県北秋田郡荒瀬村 |
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| 地域(現地名) | 秋田県北秋田市阿仁荒瀬 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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