いたずら猿(いたずらざる)

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番号 5131 種別 昔話

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田県保母会
書名・誌名 秋田のむがしっこ
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和55年10月14日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 48 終了頁 50
文体 方言
冒頭文 昔、山奥に一匹の猿住んでえだけど。
結末文 ほほおっ。

あらすじ  猿は山の生り物を採ってたべていたが、栗は焼いて食べる方が美味しいとわかった。ある晩、人が寝静まってから、たくさん栗を持って家に入り、寝ていた猫を起こして、囲炉裏で栗を焼いてもらった。良い香りがしてくると、猿はがまんできずに、焼けている栗に手を掛けた。熱くて触れないので、猫に取ってもらおうとすると、栗がはじけ囲炉裏の火が猿の尻に飛んでいった。それから猿の尻は赤い。
追記 -
その他 方言に細かくルビがふってある。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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