三、前森の仇討(まえもりのあだうち)
詳細情報
| 番号 | 1692 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 英雄 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 山下 孫継 茂木 久栄 | 編者名 | 湯沢市史編さん会事務局 |
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| 書名・誌名 | 湯沢市史 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 秋田県湯沢市教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和40年12月10日 | 発行年(西暦) | 1965年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 755 | 終了頁 | 756 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 寛文二年どこからきたか、湯沢に国得と一度と呼ぶ兄弟の虚無僧が住んでいた。 | ||
| 結末文 | 一度も大いに悟り、その後は病も癒え却って長生きしたということである。 | ||
| あらすじ | 湯沢に国得と一度という兄弟がいた。ある年の春、仙台から一人の虚無僧が来て「清涼寺にいる僧の凡眼は兄弟の仇であるが、佐竹様の菩提寺なので斬り込めない」と懇願するので、兄の国得が凡眼から訳を聞くと逆であるから仇を討ってくれと凡眼から涙ながらに頼まれる。兄弟は虚無僧を殺してしまうが凡眼の嘘であった。国得はこの罪で斬首され、一度は凡眼を追って恨みを果たしたという。その後、一度は山伏となったが、不思議な病気にかかり、夜もろくろく眠れなかったが、医者から悟りを受け病も癒え長生きしたという。 |
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| 追記 | 註3、寛文二年=西紀一六六二年。 註4、喜楽院=明治村大沢にある修験の寺院 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 不明 |
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| 地域(現地名) | 湯沢市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
