牛方とやまおば(うしかたとやまおば)

詳細情報

番号 1321 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 牛方山姥 -
日本昔話大成 本格昔話 逃竄譚 牛方山姥 243
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 馬子と山姥 352
世間話 - - - -
AT分類 1121

執筆者名 高橋節夫 編者名 高橋節夫
書名・誌名 鹿角のむかしつこ
書名(全集名等) - 巻・号 1
発行所 私家版
発行年月日 昭和49年 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 6 終了頁 9
文体 方言
冒頭文 蚊なして人くうか、おべでらが。
結末文 それでやまおば死んでも人をくうといわえだと、どっとはらえ

あらすじ 昔、山に小屋を建て、牛を飼っている若者がいた。余った飯を山姥に食べさせようを呼んだが、足りないから、若者を食べると言う。
逃げたが捕まってしまい、山姥の家に連れて行かれた。そこにはもう一人若者がいて、山姥が寝てしまうと、二人で相談をして山姥を焼き殺した。すると、風が吹いてきて灰が蚊になった。
追記 話者は阿部チヤ。八幡平長峰在住 当時68歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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