猿とビッキ(さるとびっき)

詳細情報

番号 2170 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 餅争い -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿と蟹の餅泥棒 21
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 餅争い-餅盗み型 527B
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 たらしんべ
書名(全集名等) - 巻・号 3
発行所 稲川町づくり推進本部
発行年月日 昭和52年 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 7 終了頁 8
文体 通行体
冒頭文 ある所に嫁取りがあって、ここでは餅をつくことになっていた。
結末文 これから猿のケッツ(尻)が赤くなった。

あらすじ  昔、嫁取りがあり、餅を搗くことになった。猿とビッキが相談をして、ビッキが池で子供の泣き真似をして、その隙に猿が臼ごと餅を盗む。池の水を抜かれ、見つかったビッキはみんなに叩かれ、やっと山の猿の所にたどり着く。猿は餅を独り占めしようとし、山の上から臼をころばし、追いかけるが、餅は途中で臼から飛び出した。遅くなったビッキが餅を見つけ、一人で食べていると、猿がねだる。熱い所を猿に投げてやると、尻に当たりそれから猿の尻は赤くなった。
追記 不明
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市
史跡等

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -