類似

狐退治(きつねたいじ)

詳細情報

番号 54 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 似せ本尊 -
日本昔話大成 本格昔話 人と狐 似せ本尊 282
日本昔話通観 笑い話 おどけ・狡猾 にせ本尊 786
世間話 - - - -
AT分類 cf.327C

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 69 終了頁 72
文体 方言
冒頭文 昔こ、あったぞん。
結末文 どっとはれ。

あらすじ 昔、悪い狐を退治しようと、村の若者達が和尚さんに化けた狐を誘い出し、大きな袋に詰め込んだ。家に着き、袋を置いたひょうしに袋の口のひもが切れ、飛び出した狐は如来像に化け、そっくりの仏像が二体になった。家の爺様が家の如来様は、目を動かす、と言えば目を動かし、耳を動かすと言えば耳を動かす。最後は尻尾を動かしたので、偽物とわかり、若者達は悪狐を捕らえ退治した。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 北秋田郡阿仁町萱草
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -