淵の甕(ふちのかめ)

詳細情報

番号 1185 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 本格昔話 誕生 163B -
日本昔話大成 取付く引付く むかし語り 104 呪宝
日本昔話通観 取り付くひっ付く - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 90 終了頁 90
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 なあ。

あらすじ むかしある村の街道を恐ろしい声で「流れる流れる」と叫びながら走る人がいた。皆怖がって夜になると誰も外を出歩かなかったが、ある肝の据わった男がその声に対しなにが流れるのかと叫び返したところ、淵の金甕と返って来た。翌朝淵に行ってみると確かに甕が流れそうになっていたが、中の金は流れてしまっていた。
追記 話者は荒川正。角館町
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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