類似
綿八(わたはち)
詳細情報
| 番号 | 1377 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 寺田伝一郎 | 編者名 | 不明 |
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| 書名・誌名 | - | ||
| 書名(全集名等) | 昔話研究 | 巻・号 | 第2巻第3号 |
| 発行所 | 不明 | ||
| 発行年月日 | 昭和11年7月 | 発行年(西暦) | 1936年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 126 | 終了頁 | 126 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔ある所に綿八といふ男がいたけぢよん。 | ||
| 結末文 | 松にごうごう風が吹いて綿八は目をさましたが、家が無い、綿八はたまげて「あつ!家飛ばした」、そして頭を撫でると髪が無いので「やつ!俺で無い」、なんたら眠たい綿八だんだつてなー。 | ||
| あらすじ | ある所に綿八という男がいた。大風の吹く日、貧乏な綿八は叺(かます)に入って寝ていた。そこへ盗人が来たが、何も盗むものがなかったので叺を盗んで行った。何が入っているだろうかと十五野(地名)の松林で開けてみると、いびきをかいて男が寝ていた。盗人は、懐からカミソリを出して綿八の頭を坊主にした。目を覚ました綿八は「あっ、家がない」と頭をなでると髪がないので「やっ、俺でない」と叫んだ。 |
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| 追記 | 寺田傳一郎の祖父83歳、祖母78歳より10年ばかり前に採集。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | - |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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