ねずみのもちつき(ねずみのもちつき)

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番号 2196 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 鼠の浄土 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 鼠浄土 185
日本昔話通観 むかし語り 異郷訪問 鼠の浄土 82
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 本間智佐子 編者名 東成瀬村公民館
書名・誌名 なるせの昔っこ
書名(全集名等) - 巻・号 第一集
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成13年3月31日 発行年(西暦) 2001年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 10 終了頁 12
文体 方言
冒頭文 ある日、じさまが庭はいていたば、豆っこ一つおじでだけど。
結末文 宝物どごでなぐ何んにもなぐしてしまったけど。

あらすじ  昔、爺さまが庭のねずみ穴に豆を落とす。お礼にねずみの餅つきに招待され、帰りに宝物を土産にもらう。それを知った隣の婆が自分の爺に真似をさせる。ねずみ達が「猫の声聞きたくない」と歌ったので、宝物を独り占めしようと、猫の鳴き声を真似する。ねずみ穴に閉じ込められた爺を、捜して掘った鍬が爺のおでこにささり、血だらけになった。
追記 話者は本間智佐子。
東成瀬村手倉                佐々木チヨノさんの娘
その他 つら(顔)、まなぐ(目)、おやがだしゅ(長者)、方言を説明

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等 無

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 本間智佐子 話者情報 東成瀬村

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