竜泉寺のこと(りゅうせんじのこと)

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番号 2180 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 仏 - -
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AT分類 -

執筆者名 小河原幸子 編者名 -
書名・誌名 たらしんべ
書名(全集名等) - 巻・号 1
発行所 稲川町づくり推進本部
発行年月日 昭和49年3月 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 19 終了頁 20
文体 通行体
冒頭文 先祖の兄弟が岩手県から来て
結末文 小さいときの着物は野村の竜泉寺におさめてあるそうです。

あらすじ 岩手県から中久保に来た男は毎日もみの木の上でほら貝を吹き、兄に達者であることを知らせた。このもみの木で竜泉寺のお釈迦様が作られた。中久保から殿様の嫁になるはずだった娘は、岩崎のさがり藤の大蛇にさらわれた。
追記 話者は小河原幸子。祖父母から聞く。駒形小学校
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 野村
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 有

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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