猿の始まり(さるのはじまり)

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番号 1160 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 202 終了頁 202
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 だから神や仏は信心するもんだ。

あらすじ むかし、大変信心深い兄と、全く信心の無い弟の兄弟がいた。ある時兄が仏様を拝むように弟へ言うと、弟は悪態をついた。すると、兄が少し出かけている隙に弟は猿になってしまった。兄は泣く泣く山へ捨てに行ったが、弟は山で魔物たちと暮らして子孫が増えた。それが今の猿であるそうだ。
追記 話者は荒川正。角館町
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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