徳五郎むかし話59 むこさがし(むこさがし)

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番号 5096 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田魁新報
書名(全集名等) - 巻・号 第25260号
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 - 発行年(西暦) 1961年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 - 終了頁 -
文体 通行体
冒頭文 むかし、あるところに、トトとアバとくらしていました。
結末文 こうして、おとこはむすめのむこになり、一家四人でしあわせにくらしました。

あらすじ 昔、父と母と娘が暮らしていた。娘が年頃になると急にいなくなった。父は六部になり捜し歩いた。ある日、松の木に縛られている若者を見て、父は縄を解き、自分の着物を着せて逃がしてやった。若者が山奥の家に宿を頼むと女が現れ「ここは、泥棒の家です」と断った。若者は無理やり泊めてもらい泥棒の手下になり、次の日、泥棒と峠まで行った。泥棒が殺されている旅人を谷底に突き落とすのを見た若者は、泥棒を谷底に突き落とした。若者は女の婿になった。女は、さらわれた娘であった。
追記 話者は堀井徳五郎,仙北郡南外村在住、昭和35年3月31日当時74歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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