童話オッコの木二話(その2)(どうわおっこのきにわ その2)
詳細情報
| 番号 | 1899 | 種別 | 世間話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 土橋伍郎 |
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| 書名・誌名 | 有鱗 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 男鹿市船越西町老人クラブ | ||
| 発行年月日 | 昭和59年3月24日 | 発行年(西暦) | 1984年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 36 | 終了頁 | 37 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかし脇本村に卯之助という馬喰(ばくろう)が居ました。 | ||
| 結末文 | 二十一世紀に生きる君たち少年の大きな課題ですぞ。 | ||
| あらすじ | 昔脇本村に卯之助という商売上手な馬喰がいた。牛馬の仲買だけでなく、土地の売買、嫁聟の仲介もやり重宝がられていた。ある日、彼は村一番の大百姓甚兵衛の家へ出掛け、長根の旦那の持っているお前の田圃と地続きの田圃と、庭のオッコの木を交換しないか、という話を持ちかけた。甚兵衛は悩んだが、この好機を逃せない、と思い卯之助に交渉を任せた。そこで卯之助は長根に行き、番頭である加藤さんにこの広いお屋敷の庭木にオッコの木があればすばらしい眺めになると口説いた。後日、木と田圃を交換することとなり、卯之助は喜んだ。多くの若者で木を掘り返し馬車に積み、出発しようとしたが、馬車が一切動かない。馬も頑張って引くがぴくりともしない。オッコの木がこの庭から出たくないのではないか、ということになり、結局田圃とオッコの木の交換は解約してしまった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 男鹿市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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