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四十四 お化けの石()

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番号 2768 種別 世間話

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世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 不明 編者名 鹿角市中央公民館
書名・誌名 陸中の国鹿角の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角市
発行年月日 平成4年3月31日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 227 終了頁 229
文体 方言
冒頭文 大湯の和町の城に殿様が居だころ、江戸時代の話だど
結末文 その石を、大湯の人だぢぁ、今でもお化け石どしぇってるど。

あらすじ 大湯の和町のお城に、立派な栗毛の馬に乗った侍が、ひずめの音を立てて館の周りを回っていた。殿様が馬を切り捨てると、狐崎にいる金毛九尾が化けて殿様を驚かそうとしたのだった。狐が化けた馬は、和町に行く道端に横に真二つ割れた石になって横たわっている。
追記 斎藤長八
その他 お化け(おばけ) 和町(わまち) 殿様(とのさま) 居(え)

地域(原文に書かれている地域名) 大湯
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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