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笠かぶり石(かさかぶりいし)

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番号 1094 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 - - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 外川瑞枝・小梢法子・江原千夏子
書名・誌名 秋田県北秋田郡阿仁町中村・打当内 マタギの里に聞く
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 跡見学園短期大学民俗研究部
発行年月日 昭和55年10月10日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 51 終了頁 51
文体 通行体
冒頭文 昔々、マタギの名人日光の万次万三郎(まんじまんざぶろう)の血をひく狩人が阿仁にやってきた。
結末文 それが石になったという。

あらすじ 昔々、マタギの名人日光の万事万三郎の血を引く狩人が阿仁に来た。そのころ森吉山には、熊や獣よりも恐ろしい山オジという身の丈6~7尺の大男が住んでいた。山オジは、村の食べ物を盗んだり女をさらったり悪事ばかりする。そこで、狩人に頼んで退治してもらうことにする。狩人は吹雪の中を探すが山オジは見つからず、力尽きて立ち往生し死んでしまう。しかし、村を守るために今も山をにらんだまま石になって立っている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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