鈴木本家の鎧(すずきほんけのよろい)

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番号 1108 種別 世間話

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 外川瑞枝・小梢法子・江原千夏子
書名・誌名 秋田県北秋田郡阿仁町中村・打当内 マタギの里に聞く
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 跡見学園短期大学民俗研究部
発行年月日 昭和55年10月10日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 54 終了頁 54
文体 通行体
冒頭文 鈴木本家の5・6代前の当主が着用していたらしい鎧を、広島から来た人が譲り受けたときのことである。
結末文 そのためその人は鎧を本家に返したという。

あらすじ 鈴木本家には、5・6代前の主人が着用していた鐙があった。広島から来た人が、その鐙を譲り受けることになった。その人は鐙を受け取った日、近くの旅館に泊まった。ところがその夜、鐙が一晩中「本家と離れたくない、帰りたい」とつぶやいていて、その人は眠られなかった。そのためその人は、鐙を本家に返したということである。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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