猿雉寄合田(さるきじよりあいた)

詳細情報

番号 5217 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 猿蟹合戦(蟹むかし) -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿と蟹の寄合田 26
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 寄り合い田-仇討ち型 528A
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 国学院大学民俗文学研究会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 第12号第2集
発行所 国学院大学民俗文学研究会
発行年月日 昭和50年1月22日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 28 終了頁 30
文体 方言
冒頭文 猿と雉寄合田作ったずきあるもんだ
結末文 つぶしてしまったけ。

あらすじ  猿と雉が寄合田を作ることになったが、猿は田を耕す時も、植える時も草取りも稲刈りも「脚気がおきて」と言って仕事をしなかった。稲を分けるときだけ来て雉の二倍も横取りし、その稲も全部食べてしまうと、雉の分も奪いに来るという。それを知った蜂と臼と蟹が猿をやっつけてくれた。
追記 話者は坂本 マツ子
その他 あんべえ(ようす)、いるぎ(囲炉裏)、へに(ひやしに)、どでん(びっくり)、言(え)、倍(べえ)、雉(きんず)、前(めえ)、恐れて(おひょれて)、喰(か)、蟹(がに)、寒い(さんび)、水屋(みんじゃ)、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) 千畑村
地域(現地名) 美郷町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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