落城13騎(らくじょうじゅうさんき)

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番号 3164 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 齊藤陽二郎
書名・誌名 伝承の民話ー秋田に伝わる土地土地の物語
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 1954年12月25日(初版) 昭和30年1月31日(第3版) 発行年(西暦) 1954年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 27 終了頁 28
文体 通行体
冒頭文 太古の老杉でおおわれた南秋田郡五城目町神明社境内に祭られてある“亡びゆく十三騎”の物語は
結末文 神明社の蔵物に、後年模写したと思われる十三騎図絵があり、時折訪れる人々の目にふれ、森閑とした境内の荘厳さと共に懐古する人の詩情をさそっている

あらすじ 天正16年、花巻城主北弾正は秋田城主実季に責められ、腹心十三騎とともに秋田の地で自害した。その中の一人は村人に助けられて、生き残った。その人は佐々木堅物(一説には和田堅物)といい、八郎潟町一日市の三戸家の先祖といわれている。佐々木は五城目町神明社の神官に十二騎のことを話、立花池のほとりに小さな祠を建立した。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南秋田郡五城目町
地域(現地名) 五城目町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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