金山の長助の話(かねやまのちょうすけのはなし)

詳細情報

番号 4314 種別 世間話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 人 とんち - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市教育委員会
書名・誌名 郷土の研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市教育委員会
発行年月日 昭和58年3月25日 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 27 終了頁 27
文体 通行体
冒頭文 昔、金山に長助という〝へそ曲り〟の男がおりました。
結末文 このほどはさように、金山の長助「へそ曲り」だったとのことです。

あらすじ 金山の長助は大のへそまがりで、盆礼に行きまちがえて「明けましておめでとう」と言ってしまい、囲炉裏の火をどんどん焚かれると、「なによりのごちそうです」と答えた。腹の虫が治まらない長助は、大雪だからと帰りにカンジキを借りて、田植えしたばかりの田んぼを踏み散らして帰って行った。山に草刈りに行き鎌を忘れて、手で草を引きちぎって帰ってきた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 金山
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -