稲の始まり(いねのはじまり)

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番号 6337 種別 伝説

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日本伝説大系 文化叙事伝説 始祖・起源 稲のはじまり -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 中川文子
書名・誌名 むかしっこ春秋
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成18年8月1日 発行年(西暦) 2006年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 40 終了頁 41
文体 方言
冒頭文 昔むがし、日本の国さ米無ゃ頃、みんな食うものねゃくて困ってらがったんだど。
結末文 とっぴんぱらりのぷう

あらすじ  食べ物に困っていた日本の民をみかねたお稲荷様は唐天竺に行って稲を持って来るよう狐に言いつけた。狐は稲を盗み出し、日本に逃げ帰るが、唐天竺の役人が狐を追って来たので、稲を池の傍の葦の中に隠した。役人があきらめて帰ってから、稲を持って来てそれを種籾にして、日本中に広めた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 羽後町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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