でんしこ吹雪(でんしこふぶき)
詳細情報
| 番号 | 1600 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 聖者 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 峰浜村誌編さん委員会 |
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| 書名・誌名 | 峰浜村誌 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 峰浜村 | ||
| 発行年月日 | 平成7年10月31日 | 発行年(西暦) | 1995年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 489 | 終了頁 | 490 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 昔々、なんぼかせでもびんぼうな夫婦がいたど。 | ||
| 結末文 | また、供えた長い箸はその年の豊作神として苗代に半分に折って種もみのなかど、みな口に立て、その箸の長さになると本田に植え直すと豊作になったというこどだとさ。 | ||
| あらすじ | いくらかせいでも貧乏な夫婦がいた。父親は病人で田畑に行けず、母親は8人の子供を養っていくためにせっせと働いたが父親が死んだ。死にぎわに「12月4日、14日、24日だけは神棚に米で飯を炊いて供えてくれと頼んだ。それから子供のためにと夢中で働く母親の田畑は不作ばかりだったが、何年かたち12月4日はあずき飯、14日はおはぎ、24日はついた餅を神棚に供えられるようになった。12月4日には吹雪いてくるので、村の男達は太子講というかよしの茎の箸を添え、ご飯、おはぎ、まもちを神棚に供えて供養した。 |
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| 追記 | - |
| その他 | でんしこ=太子講 |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 峰浜村 |
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| 地域(現地名) | 八峰町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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