主水淵()

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番号 7128 種別 伝説

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執筆者名 近藤源八 編者名 新秋田叢書編集委員会
書名・誌名 羽陰温故誌
書名(全集名等) 第三期新秋田叢書 巻・号 第1巻
発行所 歴史図書社
発行年月日 昭和51年6月 (明治16年~36年頃) 発行年(西暦) 1976年 (1883年~1903年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 213 終了頁 213
文体 文語体
冒頭文 秋田市追回町ニ主水淵ト云フアリ
結末文 古老ノ伝説

あらすじ 秋田市追廻町に主水ふちがある。昔小倉主水高貞が秋田市城町某氏宅に寄寓していたとき、某が揮毫を頼んだが、断っていた。あまり責め立てられるため、戯れに藁沓を筆がわりに新しい襖に投げたところ、蟹を彷彿させるものだった。主人は怒って墨痕を淵で洗った。すると蟹となりその跡は全く無くなっていた。これにより主水淵といい、この淵に蟹が多いのだという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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