老犬社巻物(ろうけんしゃまきもの)
詳細情報
| 番号 | 4579 | 種別 | 伝説 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 英雄 | 佐田六とシロ | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 武藤鉄城 | 編者名 | - |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 秋田マタギ聞書 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 慶友社 | ||
| 発行年月日 | 昭和52年4月10日 | 発行年(西暦) | 1977年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 173 | 終了頁 | 173 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | この巻物はもちろん先の日光派や高野派のものと同種類のものであるが | ||
| 結末文 | もし他所から犬の皮を着た者が入って来ると、天大いに荒れて部落に碌なことがないと云う。 | ||
| あらすじ | 定六は、俵藤太の子孫だとされている。定六は、永久御免の又鬼免状を与えられていたが、持たずに三戸城に紛れ込んで捕らえられ惨殺された。定六の忠犬は、巻物をくわえて戻るが間に合わなかった。定六の妻女は、忠犬を連れ秋田領北秋田郡十二所葛原集落の菅原甚之亟方に身を寄せた。忠犬は、行方不明になり斃れた所に老犬社が祀られている。地域では犬を食わず皮も着ない。犬の皮を着た人が通ると碌なことがないとされている。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は, |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 鹿角郡草木村 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 鹿角市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |