百物語(ひゃくものがたり)

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番号 3697 種別 昔話

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執筆者名 嶋田忠一 編者名 不明
書名・誌名 伝承と文化
書名(全集名等) - 巻・号 第34号
発行所 (秋田)民俗調査の会
発行年月日 平成21年1月25日 発行年(西暦) 2009年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 9 終了頁 9
文体 方言
冒頭文 横岡でも何処でも良んだども・・・。
結末文 物語だものな、一つも語らねばやじゃねがも知えねな。

あらすじ 横岡の者達が七、八人で金剛童子様に行って百物語をした。一人語ればロウソクを一丁消し、長い話だと二丁消す。そして百丁消したら、ヒシヒシと鳴り、ドーンと落ちた音がするので行って見たら、搗きたての小豆餅だったので食べた。この話を本郷の者達にすると、「俺達も行く」と百物語を行った。終わると、ヒシヒシ、デーンと音がし立派な旦那が居て「餅の代金取りに来た」と言われたそうだ。人真似はするものではない。
追記 孔版紙「メメズのうた」(承前) 復刊第二号―昭和五十六年五月―
その他 嶋田忠一私家版「ミミズのうた」発行会 秋田市新屋南浜町5-4 57.8.30発行

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) -
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音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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