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狐にだまされた話(きつねにだまされたはなし)

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番号 7047 種別 世間話

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世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 斎藤秀幹編集 編者名 新秋田叢書編集委員会
書名・誌名 汁講話
書名(全集名等) 第三期新秋田叢書 巻・号 第12巻
発行所 歴史図書社
発行年月日 昭和51年9月30日 (文政7年~10年) 発行年(西暦) 1976年 (1824年~1827年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 64 終了頁 64
文体 文語体
冒頭文 此頃、大塚寺尊英師、「怪談なきちやう」といふ冊子を記さる
結末文 父秀秋、より■■かたり出して笑ひとせり

あらすじ 文化の頃、天王村で堤普請をしていた時、舟越村の百姓が塩口から酒糟を背負い堤を通ると、日暮れのはずが、昼間のように見え、人夫たちも作業小屋で休んでいる風であった。いろいろ声をかけられ酒糟をだして食べられてしまう。ようやく日暮れとなり、その場にいた父親とともに舟に乗り舟越に帰り着くと、父親は素早く下りて見えなくなった。家に着いて、父親のことを聞くと、朝から風邪気味で休んでいるという。父親は狐にだまされたなと思って、その者を寝せて心を沈めさせた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 潟上市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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