蛇女房(へびにょうぼう)
詳細情報
| 番号 | 4678 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 幸福なる婚姻 | 蛇女房 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 婚姻・異類女房 | 蛇女房 | 110 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 婚姻 | 蛇女房 | 224 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 民俗文学研究会編集委員会 |
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| 書名・誌名 | 由利地方昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 国學院大学内 民俗文学研究会 | ||
| 発行年月日 | 昭和49年11月23日 | 発行年(西暦) | 1974年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 83 | 終了頁 | 84 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 殿様か何か、たいした男、山の中さ行たけどよ。 | ||
| 結末文 | 忘れてしまったものなー。 | ||
| あらすじ | 昔、山の中に笛の上手な殿様がいた。その笛に聞き惚れた女が女房になった。子供が生まれ、六っつになった時、昼寝をしている母を見たら蛇だった。子供を背負って母は山の滝壺へ帰って行った。子供は母が折ってきた柴の枝をたよりに、泣く泣く家に帰った。 |
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| 追記 | 話者は伊藤ミエ,東由利村蔵新田 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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