人間を食うムジナ(にんげんをくうむじな)

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番号 5185 種別 昔話

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AT分類 -

執筆者名 黒沢せいこ 編者名 -
書名・誌名 山内村のむかしっこ
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成15年8月11日 発行年(西暦) 2003年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 67 終了頁 68
文体 方言
冒頭文 むが~し、昔。
結末文 これきって、とっぴんぱっりのぷう

あらすじ 黒沢の山奥に炭焼き小屋があり、十人ばかりの男たちが泊まりながら炭を焼いていたある夜、酒を飲んで眠りこけた男たちの小屋に白い着物を着た美しい女が入ってきた。女たちは男たちの唇を吸っては、ケラケラと笑う。一人の男が薄目を開けて見ていたが、近づくと女の口のまわりは血だらけだった。男の側にあったナタを女に斬りつけやっつける。見ると九人の男たちは全員死んでいた。その女は大きなムジナであったそうである。怖い話として伝わっている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 黒沢
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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