粟の券(あわのけん)
詳細情報
| 番号 | 2564 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 英雄 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 木崎和廣 |
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| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 120 | 終了頁 | 120 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (山本郡八竜町)源義経の一行が、奥州平泉に落ちのびてゆく途中に、幼少の頃、鞍馬山で修業を共にした鈴木宗因が、大谷地に住んでいることを知って立ち寄り、その時に芦崎の門間兵蔵家から、旅行のための食糧を借りた | ||
| 結末文 | 門間家では代々これを大事に保存していたと伝えている | ||
| あらすじ | 源義経の一行が、奥州平泉に落ちのびてゆく途中に、幼少の頃、鞍馬山で修業を共にした鈴木宗因が、大谷地に住んでいることを知って立ち寄り、その時に芦崎の門間兵蔵家から、旅行のための食糧を借りた。そして後日返済を約束する証として「粟の券」をおいていったというう。門間家では代々これを大事に保存していたと伝えている。 |
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| 追記 | 無 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 山本郡八竜町 |
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| 地域(現地名) | 山本郡三種町 |
| 史跡等 | 無 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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